2006年06月06日

ネット情報の信憑性を考える

ある画像を信じて、ある画像は信じないのか、
ちょっと聞きたいことがあるんですが


これってかなり素晴らしいところをついてると思います。
「新大久保で人助けをした申くんという名前の韓国人」の話は
僕も全く持って同じ感情を抱いていました。
まぁ捏造かもしれないと言われればそうかもしれないけど
そこに至るまでの証拠が証拠になってなかったです。
もっとも「中国の7色に輝く河川と食品」
に関していえば、以前見かけた時にはあまり疑っていませんでした。
さっきたまたま違うリンクから飛んでいったのですが
その時初めて「あれ?ソースも謎だし、ドコとも書いてないや」
と、初めて気がつきました。
いかに自分もいい加減だったのかが伺えます。反省。
コメント内にソースを出してくださった方がいたので
結局のところこの件の信憑性はありそうですが
本来であればそれだってネットのソースだし
記事の信憑性だって確かめるべきなのかもしれません。

偏った視点はそれこそ誤った判断を生み出します。
手軽にたくさんの情報が手に入るからこそ
情報の取り扱いには十分に注意せねばと
改めて考えさせられる記事でした。
ソース1
ソース2
ソース3
ソース4
ソース5
ソース6
ソース7
ソース8
posted by かんぱねるら at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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