2007年12月26日

今日も鯨

コメントを頂きましたので、今日も引き続きクジラの話題で。

どうも僕の書き方が悪かったようで、
シロナガス鯨の増減に目が言ってしまったようですが
そこは正直あんまりどうでもイイ話ですね。
シロナガス鯨を保護してきたおかげで
その数が増えているのならそれはそれで喜ばしいことです。

ただ、問題はミンク鯨の数の話であり、
その肝心のミンク鯨の数はIWCの資料には記されていません。
論点がずれてます。
ミンク鯨に対する捕鯨禁止の理由ではないですよね。
しかも記されていないだけならまだしも、
これって把握していませんってことでしょ(違うかな?)
把握してもいないのに、
捕鯨枠要求に対する反対ってどういうことなんでしょ。

別に問題があるならしょうがないわけですよ。諦めるべきです。
でも、批判される理由が少なくとも現状は理不尽と思われる以上、
やはり納得のいく反対をしてもらいたいわけです。
某豪州女優のようなプロパガンダな活動に走るようなマネは
それこそ卑怯で卑劣な行動です。

極論を言えば、私が望むのは捕鯨再開ではありません。
ちゃんと正しい道を探るための論理的な行動です。
posted by かんぱねるら at 00:20| Comment(0) | TrackBack(0) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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