2008年10月15日

ゲームいっぱい当たった

帰宅したら、宅急便が届いていたので
予約していたPSP-3000が早く着たのかと思ったら
マイコミの懸賞に当たったみたいです。
しかもカプコンのゲーム詰め合わせ。ラッキーです。

ちなみに当たったのは...
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ストリートファイターゼロ ファイターズジェネレーション(PS2)
宝島Z バルバロスの秘宝(Wii)
バイオハザード4 Wii edition(Wii)
ロザリオとバンパイア 七夕のミス陽海学園(DS)
株トレーダー瞬(DS)
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PS2のストゼロは、まぁ格ゲーはやらない僕ですが、
ポケットファイターくらいならちょっと興味あり。
Wiiは大当たりかな。宝島Zはちょっと欲しかったし、
バイオハザード4は言わずもがな、オモロイおー。
でも3D酔いが激しく辛い(TーT)
DSは正直どっちもイラナイかなぁ。
通勤電車の中でしかやらないのに
ロザリオとバンパイア なんて絶対ムリ。
そもそも興味もないしなぁ。
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2008年07月31日

続ルナジェネシス

無事エンディングを迎えることが出来ましたので
最後のルナジェネシス報告会です。

ようやく仲間にしてもらえたルーファス君も、
あれよという間に(実際は回復役がいない癖に
マップが長ったらしくて苦労したんですが、
物語上は割りにサラッと)お亡くなりになり、
結局は再びフローラ登場と相成りました。

そしてここから恒例のドラゴンマスターへの道。
この辺りから物語が更に希薄になり、
単にダンジョン巡って四竜を倒すのみ。
ドラゴンは何かカッコいい事を言おうとして
現実は意味不明な説教をして消えていきます。
意味不明すぎて痛くもない代わりに残るものもない。
まだ痛いぐらいの方が笑えるってモンですが
何にも残らないって本当に酷い脚本だな。

その後、飛行船みたいのを手に入れるのですが、
そこでの飛行船の必要性も非常に弱いし
フローラはポンコツさに無意味な過剰反応。
最終的な説得がそこってどうよ。
乗り込んだ瞬間も、普通はアニメーションとか
せめて一枚絵とかの演出があるんでしょうけど、
フィールドマップに切り替わって
行き先が自由に選択できるようになっただけって。
一瞬、演出をボタンで飛ばしちゃったのか、
バグったのかと本気で思っちゃったよ。

まあそれでもどうにかラストダンジョンを進み
中ボスみたいなのを2度ほど倒したところで
ついにラスボス・イグナティウスとの対決

(以降、僕の心の声でお楽しみ下さい)

...のはずですよね。
いやいや、主人公が戦うことを否定してるから
きっとイグナティウスとは通じ合い、
真のラスボスが登場するに違いない。
..ほら、アルテナが死んで、
なんか雲行きが怪しくなってきた。
ここら辺できっとイグナティウスが暴走して
自制できなくなっておかしくなったり...しないな。
うおっ、イグナティウスが瓦解に巻き込まれて死んじゃったよ。
意外な展開。まだ終わりじゃなかったのか。騙されたぜ。
おやっ、急に場面変わったな。時間が経過したのか?
橋の上のペレスって誰だ。
やっぱり新キャラが出てきたってことは新章だな。
なぜかアルテナとなって死んだはずのルシアがいるし、
ここへ来て急に話が面白そうになってきたぞ。

ペレスがなんかよくわからないものに変身して
そしてルシアが走っていった先には主人公が
...って、ええっ!!Finって終わりかよ!!!

期待した私が馬鹿でした。
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2008年07月27日

続けてよかったドルアーガの塔RoB

UOはあっという間に辞めてしまったので、
本格的に取り組んだはじめてのオンラインゲームが
ドルアーガの塔RoBといっても過言ではありません。

物語好きのRPG好きなので、
長引かせることに主眼の置かれたオンラインゲームは
僕にとってはそもそも微妙だったりするのですが、
レトロゲーム好きとしてはドルアーガを
見過ごすわけにも行きません。
例え、Lv16に入ってからの度重なる不幸で死にまくろうが、
今日も久しぶりに頑張ってプレイしていたわけです。

そして、目盛りも後1ピクセルでLv17というところで、
何やら見たことのある★印付きの名を持つキャラが
向こうから近づいてくるではありませんか!





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2008年06月14日

新ルナジェネシス

今日も今日とてルナジェネシスです。

さて、新たなダメダメ情報ですが
まずキャラクタの性格付けが下手。
というか、主人公の言動がヒドイ。
言葉遣いは汚いし、性格も魅力がない。
演出が下手なので
言ってる事に全くといっていいほど説得力がなく
物語に全然引き込まれません。
日増しに違和感が出てくる主人公ってすごいな。

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2008年05月11日

ルナジェネシス追加ダメダメ情報

書き忘れてましたが、戦闘では攻撃対象が選べません。
「いつのゲームだよ!」とか思いましたが、
よくよく考えたらAppleII版 Wizardryの昔から選択はできたな。
ある意味新しいのか。まぁ新しければイイってもんじゃないけど。
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2008年05月08日

ルナ ジェネシス

たぶん忘れていただけだと思うのだが、
ルナシリーズ4作目「ルナ ジェネシス」が発売されていた。
もう3年も前の話だが、ちっとも気がつかなかった。
ちなみに3作目の間違いじゃないかと思うかもしれないが
「ルナ さんぽする学園(サターンでは魔法学園ルナ)」も
カウントしているので、4作目である。

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2008年04月02日

ブックマーク消さなくて良かった

RetroPC.NETさんが復活!?

...ってワケではないみたいですが、
とりあえず死んでなくて良かったです。
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2008年02月11日

アンジェラス2〜ホーリーナイト〜

アンジェラス2〜ホーリーナイト〜(リンク切れかも)
ってちゃんと出来てたんですね。
てっきり開発途中で中止になったものだとばかり思ってました。


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2007年08月02日

コンテンツ:ザナドゥ復帰

ずっと放置状態でしたが、
ザナドゥのコンテンツを復活させました。
左サイドバーの[コンテンツ]-[ザナドゥ]からどうぞ。
その内「ゲームブック・ザナドゥシナリオII」と
「ゲームブック・ドラゴンスレイヤー」の内容も
反映させる予定。


ザナドゥネクストのネタはどうするかな(−−;
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2007年07月25日

アーコン

レゲーですよぉー。

チェス盤に似たフィールドで光と闇の勢力に別れ
エリア上の5つのパワーポイントを奪い合う陣取り合戦、
それがアーコンです。
チェスの如く繰り広げられる思考の激突と
駒同士の接触で起きるアクションバトルは
もしかすると、PCエンジンのバスティールや、
FCのガチャポン戦記シリーズにも影響を与えたのかもしれません。

駒となるキャラクタも多彩で、
好みのキャラが負けたりするとちょっと悔しいけど
でもGoblinでPhoenixなんか倒せちゃったりした日にゃ
もう一年分の運気を使っちゃた気にもなります。

今でも結構遊べるんじゃないでしょうか。
ケータイなんかに移植したら
お手軽でいいかもしれないですね。
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2007年05月26日

ジーザス

最近ネタが後ろ向きなので久しぶりのレゲー。

ジーザスは1987年にENIXから発売された
コマンド選択式のSFアドベンチャー。
「難しい=面白い」だった従来の考え方を改め
クリアまでの過程を楽しむことに主眼が置かれた
当時としては画期的な作品でした。
同年No.1ヒットとなったFalcomのイースも
「やさしさ」をコンセプトに大ヒットしたわけですが
やはり時代がそれを求めていたということでしょうか。

さて、この発売の一年前に世界を席巻する出来事がありました。
若い世代には何のことかはサッパリでしょうが、
30代以上の方なら名前くらいは記憶にあると思います。
そう、ハレー彗星の接近です。
ハレー彗星は76年周期で地球に姿を見せる彗星で
ジーザスでは2061年のハレー彗星と有人探査船を舞台に
次々と探査船内で起こる謎の連続殺人と、
閉ざされた空間の中で襲い来る未知の恐怖との戦いを
描いた物語になっています。

まぁ、かの映画エイリアンに影響されている感は否めませんが
しっかりとした伏線に裏付けされた物語展開や、
アニメーションやBGM、SEなど効果的な演出が重なって
今でも十分に楽しめる作品になっていると思います。
僕のSF好きは間違いなくここが出発点ですね。

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2006年11月15日

聖竜伝説モンビット

久しぶりのレゲー紹介は
PC-Engineから聖竜伝説モンビット。
絵本のような物語は
伏線バリバリの複雑な展開こそないものの
素直に楽しませてくれます。
悪くはないです。
でもやっぱり、
モンスターデザインが幼稚すぎ、
ドラゴン育成がいまいち、
持てるアイテム数が少なすぎなど
もったいない点が多いのは残念。


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2006年06月12日

マスカレイド

米フェニックス社作品からの移植。
日本語版はスタークラフト。
米国のAppleII版ではゲームを解いた人に
賞金が出たことでも有名。
PC88ゲームライブラリさんのところにもあるように、
風が吹けば桶屋が儲かる方式の謎解きが多いので
極めて難解な謎解きなのだが
移植にあたり平仮名、漢字表示に対応、
グラフィックは日本人にも受け入れやすく、
展開もコミカルでかなり面白い。
とにかく拾ったものを「WEAR」して下さい。
最後にそのオチは思い浮かびませんでした。


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2006年05月31日

はーりぃふぉっくす

むかし、ロムスの森というところに
とてもなかのよい親子ギツネがいました。
あるとき、子ギツネが、ロムス病という
とてもおそろしい病気にかかってしまいました。
母ギツネは、むかしおばあさんギツネから
きいた話を思い出しました。
「ロムス病は、リール神社の『油あげ』を食べさせればなおる」
わが子の命をすくうため、
母ギツネは自分のみにふりかかるだろうキケンもかえりみず
はてしな旅へと出発したのです。


本作は発売元のマイクロキャビン社が主催した
「第一回アドベンチャーゲームコンテスト」の
ストーリー部門賞受賞作品です。
当時の貧弱なパソコン環境にあって
なかなかにキレイなグラフィックが印象に残ります。
画風が雰囲気にマッチしていたんでしょうね。
程々なカクカクが可愛らしく、
お話のほのぼのさと相まって優しい気分でプレイできます。
当時のゲームとしては相当に難易度も低く、
コマンド入力方式の入門としてもオススメ。
まぁいまさらコマンド入力方式のゲームをはじめる人が
いるかどうかは別問題ですが。


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2006年05月22日

ガルフォース

ガルフォースは同名アニメーションをゲーム化したものです。
ソルノイドとパラノイドという2つの種族間の戦争を背景に
戦いへ赴く7人の少女たちの姿を追った物語。
園田健一氏の描く可愛らしいキャラクタが受け、
アニメではOVAとしていくつもの続編が作られています。

で、肝心のゲームの方ですが、
こちらは純粋に原作の物語に沿ったコマンド選択のAVGになっています。
ブロンディでの戦闘とモンスターとの対決シーンでは
GAMEOVERになることもありますが、
基本的に原作を知っていれば簡単にクリアできます。
できれば三部作全部見ておくべきですが、
今となってはそれは難しいか(CSで放送してくれないかしら)。
山下章のチャレンジAVG&RPG4で攻略しており
ボツ画像なんか載ってますんで、
興味のある方は復刻版をご覧くださいまし。

ちなみに一番最初はモデルグラフィックス誌で連載されていたそうで
登場人物もラビィ、パティ、ラミィの3人だったとさっき知りました。


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2006年05月21日

プラジェータ

当初はプラレス3四郎やエンジェリックレイヤーよろしく、
広告ではこんな解説がされていました。

プラジェータとは、プレイヤーが自分で組み立てたベースキットに、規定のパーツを組み合わせて完成させた小型ロボットを、外部コンピュータリモコンによって操作し、他のプレイヤーの物と格闘させるゲームである。主人公の少年は、このプラジェータの全国大会に勝ち上がるため、ADVパートで全国を旅し、RPGパートで各種パーツを入手。そしてACTパートで、他プレイヤーのロボットと戦って行く。そして、最終的にはプラジェータ最強のチャンピオンである謎の少女「マルス」と対決する……

前述の通り、プラレス3四郎や、プラモ狂四郎が
結構な流行になっていた当時としては、
そりゃあもう皆が期待に胸を膨らませて待ち望んだ作品でした。
しかし発売は延期に延期し、
気がつけば全く違う話になって帰ってきました。
資料がないので、ゲーム本編の説明を掻い摘んで簡単に言うと
電脳世界に蔓延る犯罪に対して情報管理局が開発した防護用ラウンドギア、
それがプラジェータ。
ラウンドギアとはネットへの侵入システムの総称で
主人公は人型などに擬態化されたプラジェータを操り
犯罪者である敵を倒していく格闘ゲームです。

まぁそれで面白くなったなら良かったんでしょうが、
実際にやってみると.........イマイチ。
キャラデザとかはカッコはイイんですよ。うん。
オープニング見てもイイ感じにパトレイバーをパクッてますし。
でも格闘ゲームなのにガードがないのはやっぱり致命的。
ジャンプも真上にしか跳べないし、結論言えば失敗。
今やっても正直冴えない感じがします。
注目度は結構高かったのに、平凡な作品に収まっちゃった
もったいない作品でした。合掌(-人-)


PJ00.pngPJ01.png

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2006年04月18日

カサブランカに愛を

シンキングラビットが86年に発売した本作。
僕がやってるので当然のごとくPC8801版です。

第二次世界大戦を背景に、
全編モノクロームの繊細なグラフィックで描かれた
ノスタルジックなSFストーリー。
物語の発端が殺人事件でありながらも
登場する全ての人が小粋で人間味に溢れており
大人の時間を与えてくれます。
さらに事件解決が物語の終わりではありません。
後の展開が物語りに深みを与えてくれます。
ケータイでもリメイクされているようですが
ぜひPC8801版をプレイして頂きたい。

CASABLANCA001S.pngCASABLANCA002S.png
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2006年04月13日

アルフォス

今日のお題はアルファス(PC-8801)。
中村光一や堀井雄二らも参加したことでも有名な
あの第一回エニックスホビープログラミングコンテストにおいて、
最優秀作品賞を受賞した森田和郎氏。
その受賞後に氏が発表した縦スクロールシューティングがアルフォスです。

タイトル画面を見るとわかりますが、namcoの承認を受けてます。
そうこれシステムはまんまゼビウス。
バキュラや、タルケン、アンドアジェネシスなんかによく似たキャラも登場します。
ただすでに登場していたPC-8801版ゼビウスは
重ね合わせ処理の問題でキャラが消えたりして
アンドアジェネシス戦なんて理不尽極まりない難しさだったとか。
本家が本家ですからそれに比べたら
よっぽどゲームとして成り立っているような。
というか、実際に今遊んでも十分に面白いです。
グラフィックの地味さは否めませんが
当時のスペックを考えれば、何を犠牲にして、何を突き詰めるか
という見極めが旨かったんですね。
現代のゲームじゃないけど、
ゲームの面白さはグラフィックの綺麗さじゃないってことでしょうか。

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2006年04月10日

軽井沢誘拐案内

はい、唐突ですがレゲー紹介。

紹介するのは「ポートピア連続殺人事件」「オホーツクに消ゆ」に続く
堀井雄二、三部作の第三弾「軽井沢誘拐案内」です。
ゲームはテンキーによるコマンド選択方式のAVG。
まだまだテキスト入力方式のAVGも遊ばれていた時代ですし、
なにより理由のない不条理な罠やトリックが多かった。
それに比べ(堀井雄二氏の作品に共通する話ですが)、
かの山下章氏も曰く「そのトリックひとつひとつにちゃんと理由がある」。
このことがどれだけ素晴らしかったことか。
このシリーズ、AVGが言葉探しから謎解きに変化していった時代の
象徴とも言えるのではないでしょうか。

私個人の意見としては、当時の貧弱な環境にあっても
見事に良い雰囲気をかもし出しているグラフィックや、
それぞれのキャラも立ち具合、
最後に来てキチッとまとまるストーリーなど、
今でも通じるなと(まぁ実際ケータイ版もあるようですし)。
惜しむらくは最後の方になると出てくる「某老人」や
第六章のシステム構成は実験が失敗に終わっている印象が。
ただ、その辺はレゲーを味わう上では、
ノスタルジーに浸るための良いスパイスだとも言えます。
未熟なシステムもまた違った意味で面白いと感じさせるものですよ。


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