麻生さんが逆切れだそうである。本当か?
とりあえず、今朝のとくダネでやってたのでちゃんと調べてみた。
なんだよ、やっぱりそんなことないじゃん。
むしろくだらない質問を言い負かして麻生さんGJだよ。
とくダネのコメンテーターにしたって揃って
「安い」といったのは不味かったとか言ってて
まぁ麻生さんなら口を滑らせてるかとも思ったけど
それすら言葉尻だけを取ったイメージ操作に
まんまと乗せられてるだけでしょ。
記事の主題に見える内容は
大抵の人は記事自体がおかしいってすぐにわかる
「釣り」なんだからさぁ、
内容は全部疑って記事を見なきゃだめだろうってか、
否定、肯定する立場ならば、正しい情報を得ようよ。
「木を見て森を見ず」ならぬ「森を見て木を見ず」ではだめだよ。
追記情報。そもそも本当に安かった馬尻のメニュー。
やり取りの全文を読む
2008年10月23日
2008年05月11日
セーフティネット
NHKスペシャルを見て。
無論、僕も制度が正しいか否かといわれれば「?」だが、
コメンテーターの3人は結局は文句言ってるだけじゃん。
少なからずVTRの作りは金銭的負担を問題にしており、
その解決方法は予算をどう歳出していくかを考えるしかない。
例えばスウェーデンはその分税金が高いわけだし。
なのに、散々制度に文句を言って、
解決方法に関してのコメントは「工夫して」ってなんじゃそりゃ。
そんなんなら僕でも言えるわ。
まぁ予算を引き出すのなんて、
どう考えたって誰かが負担しなきゃいけないわけですから
良い案なかったんでしょうねきっと。
でも、そもそもセーフティネットの存在を簡単に要求できるほど
余裕のある状況でないことも国民は理解するべきですな。
無論、僕も制度が正しいか否かといわれれば「?」だが、
コメンテーターの3人は結局は文句言ってるだけじゃん。
少なからずVTRの作りは金銭的負担を問題にしており、
その解決方法は予算をどう歳出していくかを考えるしかない。
例えばスウェーデンはその分税金が高いわけだし。
なのに、散々制度に文句を言って、
解決方法に関してのコメントは「工夫して」ってなんじゃそりゃ。
そんなんなら僕でも言えるわ。
まぁ予算を引き出すのなんて、
どう考えたって誰かが負担しなきゃいけないわけですから
良い案なかったんでしょうねきっと。
でも、そもそもセーフティネットの存在を簡単に要求できるほど
余裕のある状況でないことも国民は理解するべきですな。
2007年09月18日
麻生vs親中韓連合?
世論という名のマスコミに都合のいいような情報操作が
巧い事進んでいるようで、ハッキリ言ってしまえば
「中韓にへつらう」福田氏が首相になりそうな気配です。
官房長官としては嫌いじゃなかったです。ハイ。
全てが良しだったとは言いませんが、
のらりくらりとマスコミをかわす姿が面白く
僕に政治への関心をもたらした事ですし。
とはいえ、ネットでは良く言われる話、
「憲法の改正は中韓の理解を得ないといけない」
などの過去の発言は首相としては大いに問題がある。
自国の憲法改正に他国の意見をきく国なんて
世界中どこを探したってあるわけがない。
わけがないのに、ここに生まれそうなわけである。
もうね、平和ボケもいいところ。
政策の具体性に目をつぶったとして、
麻生氏とは基本政策に大差がないわけなのだから
こういうトコにマスコミは着目しなくちゃダメでしょ。
今は中国の印象が悪いからマスコミは引き合いに
出したくないんだろうなぁ、とか勘ぐってしまう
(てか具体性に目をつぶっちゃダメだんだけどね)。
そもそも安部首相辞任直後は麻生氏一色だったはずが
実質的な派閥談合による福田氏擁立をこれ幸い、
「バランス型」などと巧く誤魔化した評価をすることで
国民には、中韓に都合の悪い情報を隠して
遂には世論調査の数値まで味方につけたわけだ。
バランスって何と何のバランスだろうね。
やっぱり具体的な話は聞かないけど。
嘘か本当か、「蓮池薫氏らを北朝鮮に帰せ」
「あいつら(地村氏、蓮池氏)内心嬉しいのになぜ喜ばないんだ!」
「誰かあの髭(蓮池兄)を黙らせろ!」
とか言ったとか言わないとかいう噂もありますが
こんな話だってこういう時にはマスコミはつつかない。
どちらかといえばパッとしない福田氏の言葉を
真面目さが伝わってくるだとか取り繕ったり、
知っているほどに言っていることの胡散臭さが増してくる。
せっかく事なかれ主義や、派閥談合の弱体化などの
悪しき旧体制からの脱却が進みつつあったところで
そうした象徴とも思える福田首相の誕生は退化に他ならない。
それこそいわゆる従軍慰安婦問題の解決にしても
総理大臣として事を認めての正式な謝罪をしたり、
あるいは南京大虐殺までをも認めてしまう恐ろしい状態も...。
では自民の各派閥は何故福田氏を擁立したのだろう。
そこには民主党対策があるような気がしてならない。
韓国、中国の個人がどうだとは思わない。
だが、中韓政府は大いに問題のある政府だ。
自民党、民主党が揃って中韓に寄ってしまっては
我々はいったい誰に頼れば良いというのだろうか。
巧い事進んでいるようで、ハッキリ言ってしまえば
「中韓にへつらう」福田氏が首相になりそうな気配です。
官房長官としては嫌いじゃなかったです。ハイ。
全てが良しだったとは言いませんが、
のらりくらりとマスコミをかわす姿が面白く
僕に政治への関心をもたらした事ですし。
とはいえ、ネットでは良く言われる話、
「憲法の改正は中韓の理解を得ないといけない」
などの過去の発言は首相としては大いに問題がある。
自国の憲法改正に他国の意見をきく国なんて
世界中どこを探したってあるわけがない。
わけがないのに、ここに生まれそうなわけである。
もうね、平和ボケもいいところ。
政策の具体性に目をつぶったとして、
麻生氏とは基本政策に大差がないわけなのだから
こういうトコにマスコミは着目しなくちゃダメでしょ。
今は中国の印象が悪いからマスコミは引き合いに
出したくないんだろうなぁ、とか勘ぐってしまう
(てか具体性に目をつぶっちゃダメだんだけどね)。
そもそも安部首相辞任直後は麻生氏一色だったはずが
実質的な派閥談合による福田氏擁立をこれ幸い、
「バランス型」などと巧く誤魔化した評価をすることで
国民には、中韓に都合の悪い情報を隠して
遂には世論調査の数値まで味方につけたわけだ。
バランスって何と何のバランスだろうね。
やっぱり具体的な話は聞かないけど。
嘘か本当か、「蓮池薫氏らを北朝鮮に帰せ」
「あいつら(地村氏、蓮池氏)内心嬉しいのになぜ喜ばないんだ!」
「誰かあの髭(蓮池兄)を黙らせろ!」
とか言ったとか言わないとかいう噂もありますが
こんな話だってこういう時にはマスコミはつつかない。
どちらかといえばパッとしない福田氏の言葉を
真面目さが伝わってくるだとか取り繕ったり、
知っているほどに言っていることの胡散臭さが増してくる。
せっかく事なかれ主義や、派閥談合の弱体化などの
悪しき旧体制からの脱却が進みつつあったところで
そうした象徴とも思える福田首相の誕生は退化に他ならない。
それこそいわゆる従軍慰安婦問題の解決にしても
総理大臣として事を認めての正式な謝罪をしたり、
あるいは南京大虐殺までをも認めてしまう恐ろしい状態も...。
では自民の各派閥は何故福田氏を擁立したのだろう。
そこには民主党対策があるような気がしてならない。
韓国、中国の個人がどうだとは思わない。
だが、中韓政府は大いに問題のある政府だ。
自民党、民主党が揃って中韓に寄ってしまっては
我々はいったい誰に頼れば良いというのだろうか。
2007年09月12日
2007年08月08日
質の低い報道
今日の報道ステーションの朝日色が強かった感じます。
まあテレビの方は、朝日新聞に比べれば
わりと偏らないでやってるなとそれなりに評価してたのに。
うーん、コメンテータの問題かしら。
安倍首相が「辞任しない」と言ったのなら
その後すべきことは早急な内閣改造。
「もっと言うべき、やるべきことがあるはず」
などという評論家のコメントは
単に辞任させたい思いが選考しているに過ぎない。
それどころか、出演者全員による
国民の総意がそうであるような言い方は
公平であるべき報道番組ではあってはならない姿だ。
無論、自民党内でも辞任要請の意見があるように
それ自体が間違った意見だとは言わないし、
僕自身もそうした意見も仕方無しだと思う。
だが仮にも報道番組の名を語るならば
内閣改造にも触れなければならないはず。
そもそも自民党が政策で負けたとは言い難い。
というか、私的には政策批判は参議院選挙の結果を見てから
地方の痛みが云々と評論家が口にしていた印象が強い。
でだ。「もう誰を選んでもサプライズ人事なんてない」
なんて台詞はそれこそ専門家としての資質を疑う意見。
誰もサプライズを望んでいるわけではないし、
そうでなければダメなように思わせるのは
思考の誘導をしているようにすら思えるし、
結局は安倍首相は何をしてもダメと言いたいだけだろ?
そんな素人みたいな意見なんてテレビでしないでほしい。
参議院選挙が自民大敗で終わった今、
せめて、民主党の政策についてスポットを当て
それと比較して自民党批判をすべきだろう。
もちろん、それが出来ればの話だが。
続きを読む
まあテレビの方は、朝日新聞に比べれば
わりと偏らないでやってるなとそれなりに評価してたのに。
うーん、コメンテータの問題かしら。
安倍首相が「辞任しない」と言ったのなら
その後すべきことは早急な内閣改造。
「もっと言うべき、やるべきことがあるはず」
などという評論家のコメントは
単に辞任させたい思いが選考しているに過ぎない。
それどころか、出演者全員による
国民の総意がそうであるような言い方は
公平であるべき報道番組ではあってはならない姿だ。
無論、自民党内でも辞任要請の意見があるように
それ自体が間違った意見だとは言わないし、
僕自身もそうした意見も仕方無しだと思う。
だが仮にも報道番組の名を語るならば
内閣改造にも触れなければならないはず。
そもそも自民党が政策で負けたとは言い難い。
というか、私的には政策批判は参議院選挙の結果を見てから
地方の痛みが云々と評論家が口にしていた印象が強い。
でだ。「もう誰を選んでもサプライズ人事なんてない」
なんて台詞はそれこそ専門家としての資質を疑う意見。
誰もサプライズを望んでいるわけではないし、
そうでなければダメなように思わせるのは
思考の誘導をしているようにすら思えるし、
結局は安倍首相は何をしてもダメと言いたいだけだろ?
そんな素人みたいな意見なんてテレビでしないでほしい。
参議院選挙が自民大敗で終わった今、
せめて、民主党の政策についてスポットを当て
それと比較して自民党批判をすべきだろう。
もちろん、それが出来ればの話だが。
続きを読む
2007年07月30日
自治労と民主党
もっと酷いのあったわ。開き直ってるし。
民主党こそ、年金問題の根なのに。
民主党こそ、年金問題の根なのに。
チャンネル桜・年金問題「社会保険庁に巣食うゴキブリ自治労と民主党の関係」
こういうのってどれくらいの人が理解してるのかな。
自民の惨敗
参議院選挙が自民惨敗で終わったわけですが
一日メディア報道を見ていて思ったのは、
桝添要一氏以外、まともな政治家を見なかったってこと。
あと、こんな大事な時に顔を出さない小沢一郎氏に
相変わらずの怠慢さが伺えます。
民主党は、政策で勝ったわけではなく、
自民党が自滅して言っただけである事実を認識し、
希望的観測の域を出ないマニフェストを
現実のものとして公約を果たす必要がある。
また自民党は政策以前の問題で負けたことも
やはり負けなのだということを知らなければならない。
膿を全て吐き出し、まっとうな政治をしなければ
自民党は本当の負けとなってしまうだろう。
一日メディア報道を見ていて思ったのは、
桝添要一氏以外、まともな政治家を見なかったってこと。
あと、こんな大事な時に顔を出さない小沢一郎氏に
相変わらずの怠慢さが伺えます。
民主党は、政策で勝ったわけではなく、
自民党が自滅して言っただけである事実を認識し、
希望的観測の域を出ないマニフェストを
現実のものとして公約を果たす必要がある。
また自民党は政策以前の問題で負けたことも
やはり負けなのだということを知らなければならない。
膿を全て吐き出し、まっとうな政治をしなければ
自民党は本当の負けとなってしまうだろう。
2007年07月10日
WBSにて小沢氏
先日は自民党の安倍首相がゲストでしたが
今日のWBSは民主党の小沢さんでした。
政党支持率について、自民党が低迷する中
民主党がその受け皿になれず同様に低迷、
無党派層が上昇していることへのお話。
民主党の傾向について、
「民主主義が成熟していない」とした上で、
自民党への不満が無党派層に向いているから、
民主党が右下がりなのだと弁明しようとするも
良く考えてみると、
っていうか良く考えなくてもおかしい。
それって民主党がだらしないと自爆してるだけじゃん。
そういう時にこそ二大政党というならば
民主党が台頭してくるって事じゃないの?
一緒に下がってるってことは
おまえらも一緒だと国民は嘆いているわけだよ。
しかもそれを誤魔化そうと話をすればする程
グダグダ感が増してくありさま。
アレって小谷さんも失笑してる気がした。
あと、まるで社会が成熟していないような言い方は
ともすれば、国民への責任転嫁とも言えなくもないし
自民党への批判をどんなに強く言ったところで
そんなのはただの陰口にしか聞こえないわけで、
民主党は自分の政策をしっかりしなさいだと思うわけです。
もっとも、小沢、管、鳩山なんて
しょーもない上層部な内はこれっぽっちも
投票する気にはなれませんが。
そうそう、政権とったらいずれは消費税上げるなら
結局、今言ってる5%なんてただの
ご機嫌取りっていうか詐欺だよ。
そんなことだから嫌われるんだっての。
今日のWBSは民主党の小沢さんでした。
政党支持率について、自民党が低迷する中
民主党がその受け皿になれず同様に低迷、
無党派層が上昇していることへのお話。
民主党の傾向について、
「民主主義が成熟していない」とした上で、
自民党への不満が無党派層に向いているから、
民主党が右下がりなのだと弁明しようとするも
良く考えてみると、
っていうか良く考えなくてもおかしい。
それって民主党がだらしないと自爆してるだけじゃん。
そういう時にこそ二大政党というならば
民主党が台頭してくるって事じゃないの?
一緒に下がってるってことは
おまえらも一緒だと国民は嘆いているわけだよ。
しかもそれを誤魔化そうと話をすればする程
グダグダ感が増してくありさま。
アレって小谷さんも失笑してる気がした。
あと、まるで社会が成熟していないような言い方は
ともすれば、国民への責任転嫁とも言えなくもないし
自民党への批判をどんなに強く言ったところで
そんなのはただの陰口にしか聞こえないわけで、
民主党は自分の政策をしっかりしなさいだと思うわけです。
もっとも、小沢、管、鳩山なんて
しょーもない上層部な内はこれっぽっちも
投票する気にはなれませんが。
そうそう、政権とったらいずれは消費税上げるなら
結局、今言ってる5%なんてただの
ご機嫌取りっていうか詐欺だよ。
そんなことだから嫌われるんだっての。
2007年05月16日
選ばれなくて良かったと皆が思うハズ
前回の東京都知事選ですが、
立候補者の一人である浅野氏が
こんなことを言ってたらしいです。
事実なら、選ばれなくて本当に良かったと思います。
自分の無力さを他人のせいにするなんてサイテー。
しかも有権者批判って、馬鹿にしすぎです。
二度と立候補しないでほしい。
立候補者の一人である浅野氏が
こんなことを言ってたらしいです。
事実なら、選ばれなくて本当に良かったと思います。
自分の無力さを他人のせいにするなんてサイテー。
しかも有権者批判って、馬鹿にしすぎです。
二度と立候補しないでほしい。
2006年07月12日
政治って国民を馬鹿にしてるんだろうか
小沢一郎氏が報道ステーションに出演。
日中、日韓、日米の関係を笑い飛ばした。
本当の信頼関係がない理由がダメなのだという。
それは日本に主張がないこと、
日本の意思がないことが問題なのだとも話す。
ん?おかしくないかい?
まぁ日米関係に対しての不満はわからなくもない。
意見の相違はあるものだろうと考えられる。
だが現在、韓国、中国に対する姿勢は極めて明確なものであり、
言われるがままに白を黒とすら認めてきた弱腰な日本が
少なくともミサイル発射問題においての評価も揃って「強気」である。
一方で中国に行ってへつらっていたのはドコの誰だろうか。
「思う」と話す内容も何故そう思うのかが欠けているし、
ミサイルをしきりにロケットと言っていたのも
誰の顔色を伺っているのかという感じで、
口ばかり巧いだけで、本当に意思のないのは誰なのか。
現代の情報化社会において、
事実を隠して都合の良い情報だけを提示したり、
誰かを批判するような低俗な政治にももうウンザリである。
小沢氏だけの話ではない。
結局は金儲けでありそうあるべきであるビジネスの世界ですら
騙してでも得するような商売が成り立たないことは
今となっては誰もが知っていることだ。
政治の社会において全ての情報を開示せよとは言わない。
当然、社外秘は必要不可欠だ。
だが、国民を謀り、私利私欲のために画策する、
少なくともそうした政治家の印象だけでも
当たり前でない時代が早く訪れることを願いたい。
日中、日韓、日米の関係を笑い飛ばした。
本当の信頼関係がない理由がダメなのだという。
それは日本に主張がないこと、
日本の意思がないことが問題なのだとも話す。
ん?おかしくないかい?
まぁ日米関係に対しての不満はわからなくもない。
意見の相違はあるものだろうと考えられる。
だが現在、韓国、中国に対する姿勢は極めて明確なものであり、
言われるがままに白を黒とすら認めてきた弱腰な日本が
少なくともミサイル発射問題においての評価も揃って「強気」である。
一方で中国に行ってへつらっていたのはドコの誰だろうか。
「思う」と話す内容も何故そう思うのかが欠けているし、
ミサイルをしきりにロケットと言っていたのも
誰の顔色を伺っているのかという感じで、
口ばかり巧いだけで、本当に意思のないのは誰なのか。
現代の情報化社会において、
事実を隠して都合の良い情報だけを提示したり、
誰かを批判するような低俗な政治にももうウンザリである。
小沢氏だけの話ではない。
結局は金儲けでありそうあるべきであるビジネスの世界ですら
騙してでも得するような商売が成り立たないことは
今となっては誰もが知っていることだ。
政治の社会において全ての情報を開示せよとは言わない。
当然、社外秘は必要不可欠だ。
だが、国民を謀り、私利私欲のために画策する、
少なくともそうした政治家の印象だけでも
当たり前でない時代が早く訪れることを願いたい。
2006年04月23日
変わらぬ国土交通省、甘い地方自治体
日本道路公団分割後の一企業である中日本高速道路を通して
全線建設の決定に至るまでを追った本日のNHKスペシャル。
詳しく調べたことがなかったので、
「単純に民営化しても変わらぬ体制」と思っていたが、
どうもそこまで単純でもないらしい。
少なくとも今回の番組では中日本高速道路は
真の民意を反映すべく厳しく動こうとしていたように見える。
近藤会長の意見は極めて真っ当で、
基本姿勢として「計画全ての続行は無理」
「採算の取れない建設は行わない」ということである。
原発周辺などという特殊な事情は十分に話し合ってということも
きっちり行っている。無論、当然な話だ。
そう、氏の行っていることは極めて当然のことばかりだ。
ところが問題は地方自治体と国土交通省だ。
前述のように原発を理由にするなどは、それもまた正当な理由といえる。
これは道路の必要性としては意味のある意見だ。
しかし過疎化と道路開通を繋げることは本当に理由になるのだろうか。
地方自治体は何かといえば高速道路、新幹線の開通によって
地域の活性化が促せると信じて疑わない。
ある知事は「机上の論理で中止するな」と言っていた。
だが「机上の空論」であるのは果たしてどちらなのであろうか。
くだらない歴史博物館や、無駄な費用ばかりの公民館を作っているような、
そんな計画性も先見の明もないようなオッサンの、
採算の計画すらない、ただの妄想に金など払う余裕はもはや日本にはない。
そして国土交通省。
簡単に言うと国土交通省と地方自治体とで道路建設を決定できる
新直轄方式というのがあるそうだ。最悪だ。
どんなに中日本高速道路が頑張ろうとも、
地方自治体と国土交通省が結託してしまえば
中日本高速道路はそれをやらざるを得ないという。何せ国の決定打だから。
もはや日本道路公団民営化の意味がない。
いや、恐らくこれが狙いだったのであろう。
こうした事情を知らなければ、国民の目には、
他でもない実際に道路建設を行った中日本高速道路が悪いように映る。
国土交通省、地方自治体のお偉方のイイ隠れミノだ。
国土交通省が地方自治体の嘆願を検討した様子は全くない。
持ち帰ることすらせずに、地方自治体の言うがまま、
「そうですね。これは重要です。」
馬鹿かアンタは?あぁ違う違う。馬鹿だアンタは!
安直な国土交通省のインタビューは意味がわからなかった。
「いろんな意見があって、いろんな動きがあってだと思うが、
結果的にはいい方向に行ったのだと思う。」
ニュアンス的にはこんな感じ。
結局、話せることなんて何もないからね。
適当にお茶を濁しているのがバレバレ。
この国は一度潰れないともう駄目なのかもしれない。
中日本高速道路がそのまま鵜呑みに信用できるかはわからない。
そもそも免許すら持っていない僕は正直、道路情報に疎い。
しかしそれにも増して悪名高き元日本道路公団である。
元日本道路公団という足枷はそれだけ大きなものだ。
しかし国土交通省、地方自治体の甘く許しがたい行為を止めるのも
やはり中日本高速道路であることには変わりない。
感情論で言えば近藤会長は信頼できそうな印象を受けた。
是非これからも番組中のように頑張ってほしい。
そして早く成果を見せてもらえることに期待したい。
全線建設の決定に至るまでを追った本日のNHKスペシャル。
詳しく調べたことがなかったので、
「単純に民営化しても変わらぬ体制」と思っていたが、
どうもそこまで単純でもないらしい。
少なくとも今回の番組では中日本高速道路は
真の民意を反映すべく厳しく動こうとしていたように見える。
近藤会長の意見は極めて真っ当で、
基本姿勢として「計画全ての続行は無理」
「採算の取れない建設は行わない」ということである。
原発周辺などという特殊な事情は十分に話し合ってということも
きっちり行っている。無論、当然な話だ。
そう、氏の行っていることは極めて当然のことばかりだ。
ところが問題は地方自治体と国土交通省だ。
前述のように原発を理由にするなどは、それもまた正当な理由といえる。
これは道路の必要性としては意味のある意見だ。
しかし過疎化と道路開通を繋げることは本当に理由になるのだろうか。
地方自治体は何かといえば高速道路、新幹線の開通によって
地域の活性化が促せると信じて疑わない。
ある知事は「机上の論理で中止するな」と言っていた。
だが「机上の空論」であるのは果たしてどちらなのであろうか。
くだらない歴史博物館や、無駄な費用ばかりの公民館を作っているような、
そんな計画性も先見の明もないようなオッサンの、
採算の計画すらない、ただの妄想に金など払う余裕はもはや日本にはない。
そして国土交通省。
簡単に言うと国土交通省と地方自治体とで道路建設を決定できる
新直轄方式というのがあるそうだ。最悪だ。
どんなに中日本高速道路が頑張ろうとも、
地方自治体と国土交通省が結託してしまえば
中日本高速道路はそれをやらざるを得ないという。何せ国の決定打だから。
もはや日本道路公団民営化の意味がない。
いや、恐らくこれが狙いだったのであろう。
こうした事情を知らなければ、国民の目には、
他でもない実際に道路建設を行った中日本高速道路が悪いように映る。
国土交通省、地方自治体のお偉方のイイ隠れミノだ。
国土交通省が地方自治体の嘆願を検討した様子は全くない。
持ち帰ることすらせずに、地方自治体の言うがまま、
「そうですね。これは重要です。」
馬鹿かアンタは?あぁ違う違う。馬鹿だアンタは!
安直な国土交通省のインタビューは意味がわからなかった。
「いろんな意見があって、いろんな動きがあってだと思うが、
結果的にはいい方向に行ったのだと思う。」
ニュアンス的にはこんな感じ。
結局、話せることなんて何もないからね。
適当にお茶を濁しているのがバレバレ。
この国は一度潰れないともう駄目なのかもしれない。
中日本高速道路がそのまま鵜呑みに信用できるかはわからない。
そもそも免許すら持っていない僕は正直、道路情報に疎い。
しかしそれにも増して悪名高き元日本道路公団である。
元日本道路公団という足枷はそれだけ大きなものだ。
しかし国土交通省、地方自治体の甘く許しがたい行為を止めるのも
やはり中日本高速道路であることには変わりない。
感情論で言えば近藤会長は信頼できそうな印象を受けた。
是非これからも番組中のように頑張ってほしい。
そして早く成果を見せてもらえることに期待したい。


